- 離乳食を手作りする気力が、仕事帰りには残っていない
- 市販のベビーフードばかりで、栄養がかたよっていないか気になる
- コープの離乳食が気になるけど、近所のお店で買えるのかな
せっかく気になっても、どこで買えるか分からないと一歩踏み出しにくいですよね。
僕は離乳食・幼児食コーディネーターの資格を持つ、娘2人の父親です。コープの離乳食を、我が家では約5年間、日常的に使い続けてきました。
さぶじ商品を紹介する記事は多いけど、実際に何をリピートしてどう使い分けているかまで書いた情報は少ないと感じているよ。
この記事では、コープの離乳食のおすすめ商品、値段の考え方、店舗での買い方までを正直にお伝えします。
読み終えるころには、月齢に合った商品の選び方と、近所で買えるかどうかの調べ方まで具体的に分かります。
結論から言うと、コープの離乳食は「手作りの負担を減らしたい方」「冷凍のストックで平日を乗り切りたい方」におすすめです。おためしセットは加入前でも試せる設計なので、いきなり続けるのが不安な場合でも入口にしやすいです。
コープの離乳食を宅配で使うなら、まずはお試しから。対象エリアなら、加入前に離乳食&ランチセット全5品を500円(税込・送料込)で試せます。内容・価格は変わる場合があるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
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※加入不要で試せます。対象は1都7県・WEB申込限定・既存利用者は対象外です
きらきらステップとは?コープの冷凍離乳食の全体像


コープの離乳食を語るうえで、まず知っておきたいのが「きらきらステップ」です。これは生協(コープ)が展開する、冷凍が中心の離乳食・幼児食向けシリーズです。離乳食を始めるころから幼児食まで、月齢に合わせて長く使えるのが特徴です。
きらきらステップの中心は、月齢に合わせた冷凍タイプの商品です。うらごしした野菜や白身魚、納豆ペーストなどが小分けで冷凍されています。必要な分だけ取り出して電子レンジで温めれば、1品として使えます。



手作りをゼロにするというより、「あと1品」を埋めてくれる存在として使うと、無理なく続けやすいよ。
冷凍が中心なので、まとめて頼んで冷凍庫にストックできます。平日の忙しい日でも、温めるだけで野菜やたんぱく質を1品足せます。この「作らなくていい安心感」が、僕がコープの離乳食を使い続けている大きな理由です。
離乳食づくりで大変なのは、実は「調理そのもの」だけではありません。少量の野菜を下ごしらえする、こまかい作業に時間がかかります。
きらきらステップの多くは、次のような下ごしらえが済んだ状態で冷凍されています。
- ゆでる(かたい野菜をやわらかく加熱する)
- つぶす・こす(なめらかにうらごしする)
- 小分けにして冷凍する
だから、うらごしやみじん切りといった作業を省けます。
冷凍離乳食は「手抜き」と感じてしまう方もいるかもしれません。ですが、下ごしらえの時間を子どもと向き合う時間にあてられます。無理なく続けられることの方が、離乳食期には大切だと感じています。
僕がコープの離乳食を使い始めたきっかけは、スーパーの店頭で声をかけてもらったことでした。ちょうど育休からの復職が近づき、平日の離乳食づくりに不安があった時期です。「試しに使ってみようか」という軽い気持ちで、まず使い始めました。
正直、他社の離乳食としっかり比べたわけではありません。コープの店舗を普段から利用していて、商品を普段から使い慣れていたからです。近所でも使っている家庭が多く、身近な選択肢として自然に選んでいました。
なお、コープの離乳食には、きらきらステップ以外の商品もあります。CO・OPブランドの冷凍うどんや冷凍豆腐など、離乳食に使いやすい素材もそろっています。ただし取り扱う商品は地域の生協やカタログによって差があります。気になる商品は、後述の方法で自分の地域の取り扱いを確認してみてください。
そもそも生協(コープ)の仕組みから知りたい方は、生協(コープ)とはの記事もあわせてご覧ください。
コープの離乳食おすすめ商品ランキング【月齢別】
ここからは、月齢別におすすめ商品を紹介します。このランキングは、我が家での使用頻度・調理の手軽さ・月齢に合わせやすいかの3点で選びました。取り扱う商品は地域や時期によって異なるので、詳しくは自分の地域の取り扱いを確認してみてください。
離乳食初期(5〜6か月ごろ)におすすめ
初期は、なめらかにうらごしされた商品が便利です。代表格は「なめらかキューブ」で、国産野菜をうらごしして小さなキューブ状に冷凍しています。1個ずつ取り出せるので、少量から始める初期にちょうどいい形です。
初期はほんの小さじ数杯から始めるので、量の調整がとにかく大変です。キューブ型なら、1個から半分といった細かい量の調整がしやすいです。食べる量が日によって変わる初期の赤ちゃんにも合わせやすい形です。
なめらかキューブは、ほうれん草や小松菜、おいもなど野菜の種類がそろっています。我が家では、おかゆに1個混ぜて野菜を足す使い方が定番でした。たんぱく質なら、「北海道産白身魚のほぐし身」が初期から使いやすいです。まずは1種類ずつ試して、食べられる食材を少しずつ増やしていけます。



やさいのキューブ、つるっとたべやすかったよ!
離乳食初期の進め方は、離乳食初期の進め方の記事でくわしく解説しています。
離乳食中期(7〜8か月ごろ)におすすめ
中期になると、たんぱく質や味のバリエーションを広げやすくなります。「3種の国産野菜としらすのおかゆ」は、おかゆと具が一緒になっていて便利です。これ1品で主食と野菜、しらすのたんぱく質が同時にとれるので、忙しい日に助かります。対象は8カ月頃からです。
たんぱく質なら「国産大豆で作った納豆ペースト」も取り入れやすい商品です。対象は5カ月頃からですが、たんぱく質の選択肢を増やしたい中期にも我が家では使っていました。納豆は「いつから使えるか」を気にする方が多い食材なので、対象月齢の表示を確認して、無理のない範囲で試してみてください。
我が家でよく食べてくれたのは、なめらかキューブとやわらかいミニうどんでした。特にほうれん草や緑黄色野菜のキューブは、当時から使いやすくて助かりました。国産大豆の納豆ペーストも、たんぱく質を足したいときに取り入れていた一品です。
逆に、意外と食いつきがよくなかったのが「北海道産小麦のふんわりプチホットケーキ 国産ほうれん草入り」でした。甘そうだから食べてくれるかと思いきや、うちの子にはあまり合いませんでした。子どもの好みは商品ごとに差が出るので、少しずつ試してみるのがおすすめです。
離乳食中期の進め方は、離乳食中期の進め方の記事でまとめています。
離乳食後期(9〜11か月ごろ)におすすめ
後期は手づかみやめん類など、食べられる形が一気に広がります。我が家で後期によく使ったのが「やわらかいミニうどん」です。5カ月頃から使える商品ですが、量を調整しやすく、我が家では後期の主食にも重宝しました。九州産小麦を使い、短くやわらかく仕上げてあるので、後期の子でも食べやすい形状です。
うどんは子どもの食いつきがよく、忙しい日の主食として頼れます。だしや野菜、食べ慣れたたんぱく質と組み合わせると、一皿にまとめやすいのも便利です。
初期から使える「北海道産白身魚のほぐし身」は、後期の炒め物やあんかけにも使えます。パラパラした状態で凍っているので、必要な分だけ取り出せます。少量ずつ魚を足したいときに、こうしたバラ凍結の商品は重宝します。
離乳食後期の進め方は、離乳食後期の進め方の記事で解説しています。
離乳食完了期〜幼児食(1歳〜1歳半ごろ)におすすめ
完了期以降は、手づかみやおかずになる商品が活躍します。ただし、きらきらステップの冷凍素材は初期〜中期向けが中心で、完了期に「そのまま手づかみ」で使える専用商品は多くありません。この時期は、うどんやおかず系のストックを取り分けの土台として使うのが現実的です。
うどんやおかず系のストックがあると、大人の取り分けが難しい日でも1品用意できます。味の濃い大人のメニューを取り分けられないときの、保険として頼れます。
とろみ付けに使える「とろみちゃん」は、あんかけやスープに便利です。これはきらきらステップではなくCO・OPの顆粒片栗粉ですが、離乳食のとろみ調整に汎用的に使えます。飲み込みが苦手な時期に、料理にとろみをつけて食べやすくできます。
仕事帰りでへとへとの日でも、コープの冷凍があれば1品はすぐ用意できました。たとえば、なめらかキューブとおかゆを温めて混ぜれば、野菜入りの一皿になります。やわらかいミニうどんに、コープで買っていた食塩不使用のしらす(パック)を少し合わせるのも、よく作った組み合わせでした。このしらすはきらきらステップではなくCO・OPの一般商品で、今きらきらステップでしらすを取り入れるなら「3種の国産野菜としらすのおかゆ」が選びやすいです。
当時販売されていた豆腐ハンバーグのような商品も、あと1品ほしいときに重宝しました。
こうしたストックが冷凍庫にあると、「作れない日」の心の余裕がまるで違います。2児の父親として、この時短のありがたさは身にしみて感じています。
商品には、温めるだけで使える「そのまま系」と、味付けや調理が必要な「ひと手間系」があります。忙しい日は「そのまま系」を中心にストックしておくと、負担が減ります。
そのまま使いやすい商品の例です。
- なめらかキューブ(うらごし野菜)
- 北海道産白身魚のほぐし身
- 3種の国産野菜としらすのおかゆ
コープの離乳食を上手に使う3つのコツ
商品を選んだあとは、日々の使い方が大切になります。5年使ってきて「これは効いた」と感じるコツを3つ紹介します。
コツ1:手作りと組み合わせる
コープの離乳食だけで完結させようとすると、意外と割高に感じます。おかゆは炊飯器でまとめて作り、おかずだけコープに頼る使い方がおすすめです。「主食は手作り、副菜は冷凍」と役割を分けると、負担も費用も抑えられます。



全部を宅配で埋めようとすると続かない。手作りとのいいとこ取りが、無理なく続けるコツだよ。
コツ2:たんぱく質の商品を常備する
離乳食で毎回悩むのが、しらすや白身魚などのたんぱく質です。少量ずつ下ごしらえするのが一番面倒な食材でもあります。ここを冷凍のストックでカバーすると、献立づくりがぐっと楽になります。
コツ3:食べる量に合わせて注文量を調整する
冷凍離乳食は、買いすぎると冷凍庫を圧迫します。子どもの食べる量には波があるので、最初は少なめに頼むのが安心です。足りなければ次の注文で足す、というリズムをつくると無駄が出ません。
参考までに、我が家での使い分けを紹介します。主食のおかゆは手作りすることが多く、炊いたごはんから用意していました。一方で、うどんやなめらかキューブはコープに頼る、という役割分担です。
時間のない日はおかず系の冷凍商品に助けてもらい、ホットケーキはおやつに少しだけ。「手作りと冷凍のいいとこ取り」が、無理なく続けるコツだと感じています。
コープの離乳食の値段・送料は?地域で異なる子育て割引の条件
コープの離乳食を使ううえで、気になるのが値段と送料です。ここは地域の生協ごとに条件が異なるので、正直に整理します。
まず商品そのものの値段は、商品・容量・地域によって異なります。市販品と比べるときは、1食分の量だけでなく、下ごしらえの手間も含めて判断するのが現実的です。
値段を考えるときは、「時間の節約」もあわせて見るのがおすすめです。下ごしらえにかかる手間や時間を、お金で買っていると捉えることもできます。そう考えると、毎日全部を手作りするより現実的だと感じる方も多いです。
送料(配達手数料)は、宅配を使う場合に発生します。ただし、多くの生協には子育て世帯向けの割引があります。条件を満たすと、配達手数料が0円〜割引になる制度です。



「送料がかかるから宅配は高い」と思われがちだけど、子育て割引が使えるかどうかで印象がかなり変わるよ。
この子育て割引は、対象になる子どもの年齢や適用条件が地域によって違います。たとえばコープデリ(首都圏)の場合、赤ちゃん割引として妊娠中〜1歳未満は利用金額に関わらず配達手数料が0円になります。1歳〜小学校入学前は子育て割引となり、1回のご利用金額3,000円(税別)以上で手数料が0円です。おうちコープ(神奈川・静岡・山梨)の場合は、母子手帳交付〜3歳未満のあいだ宅配サービス料が毎週0円になる「ほほえみ割」があります。
いずれも母子手帳の提示などが必要で、金額や対象年齢は地域によって異なります。自分の地域が対象かどうかは、加入前に必ず確認しておくのが安心です。
送料や宅配のデメリットをもっと知りたい方は、生協 宅配のデメリットの記事もご覧ください。
コープの離乳食は店舗で買える?


「コープの離乳食は、近所のお店で買えるの?」という疑問は、とても多いです。結論から言うと、店舗で買える商品もありますが、品ぞろえは店舗によって差があります。
コープには、大きく分けて「宅配」と「店舗(お店)」の2つの買い方があります。きらきらステップなどの離乳食商品は、宅配のカタログでは幅広くそろっています。一方で、店舗では冷凍スペースの都合もあり、すべての商品が並んでいるとは限りません。
そもそも、コープの店舗が近くにあるかどうかも地域によって差があります。店舗を多く展開している地域もあれば、宅配が中心の地域もあります。まずは自分の地域に店舗があるかを確認するのが第一歩です。



僕も店舗で目当ての商品が見つからないことがあったよ。行く前に取り扱いを確認しておくと安心なんだ。
店舗に離乳食コーナーがあっても、置いてある種類は限られることがあります。うどんやキューブなど定番はあっても、細かい単品までそろうとは限りません。「行けば全部そろう」と考えず、確認してから向かうのが安心です。
店舗で買えるかを確認する方法
店舗で買えるかどうかは、次の方法で確認できます。
近くにコープの店舗があるか、地域の生協サイトで調べます。地域によって展開状況が異なるため、まずは店舗の有無を確認します。
店舗に離乳食(冷凍ベビーフード)の取り扱いがあるかを確認します。店舗によって離乳食コーナーの有無が変わります。
うどん・キューブなど目当ての商品が置いてあるかを、店舗に問い合わせます。確実に買いたい商品は事前確認が安心です。
僕自身は、宅配だけでなく店舗でもコープの離乳食を買っていました。急に必要になったときは店舗でのぞき、まとめて頼みたいときは宅配、という使い分けです。ただ、店舗に並ぶ種類はそのときどきで差があり、目当ての商品がないこともありました。
だからこそ、店舗で確実に買いたい商品は、事前に取り扱いを確認しておくと安心です。
店舗に離乳食がないときの選択肢
もし近くの店舗に離乳食の取り扱いが少ない場合は、宅配が現実的な選択肢になります。店舗まで買いに行かなくても、月齢に合った商品を自宅で受け取れます。
コープの離乳食をカタログで注文する方法
宅配では、カタログやネットの注文サイトから商品を選んで頼めます。きらきらステップなどの離乳食は、店舗よりカタログの方が幅広くそろっています。選んだ商品は冷凍便で届くので、店舗まで買いに行く手間もありません。
宅配は「入るとやめにくそう」と感じるかもしれません。実際には、お試しから始めて、続けるかどうかを判断できる仕組みになっています。
コープ以外も含めた離乳食宅配の選択肢は、離乳食宅配のおすすめ比較でまとめています。
近くの店舗に離乳食が少ないなら、宅配のお試しから始めるのが手軽です。加入前に、離乳食の冷凍商品を自宅で試せます。
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※対象は1都7県・WEB申込限定・既存利用者は対象外です
コープデリ・おうちコープ・パルシステムの違い
コープの離乳食を調べていると、「コープデリ」「おうちコープ」「パルシステム」という名前が出てきます。これらは、それぞれ担当エリアが違う生協(宅配サービス)です。どれも子育て世帯に人気ですが、特徴に違いがあります。
| 項目 | コープデリ | おうちコープ | パルシステム |
|---|---|---|---|
| 主な対応エリア | 東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・長野・新潟 | 神奈川・静岡・山梨 | 東京・神奈川・千葉・埼玉ほか1都11県 |
| 離乳食の主力 | きらきらステップ | きらきらステップ | yumyum(ヤムヤム) |
| 子育て割引 | あり(赤ちゃん割引・子育て割引) | あり(ほほえみ割) | あり(子育て割引) |
| 特徴 | 品ぞろえが幅広い | 母子手帳交付〜3歳未満は宅配料0円 | 産直・国産にこだわり |
※子育て割引の条件・割引額・対象年齢は、各社・地域によって異なります。



まず「自分の住んでいる地域がどの生協のエリアか」で選択肢が決まるよ。エリア外のサービスは選べないから、そこが最初の分かれ道なんだ。
ざっくり言うと、まずは自分の地域が対応エリアの生協を選ぶのが基本です。そのうえで、品ぞろえや価格、産地へのこだわりで比較していくと選びやすくなります。
離乳食の中身で見ると、コープデリとおうちコープはきらきらステップが中心です。一方でパルシステムは、独自の離乳食シリーズ「yumyum(ヤムヤム)」を展開しています。産直うらごし野菜やだしなど、こだわりの切り口が少しずつ違います。
パルシステムとコープの違いは、特に離乳食で気にする方が多いテーマです。産直志向や独自商品の有無など、比較ポイントは別記事でも掘り下げていく予定です。迷ったら、まずはエリア対応と子育て割引の条件で絞り込むのがおすすめです。
コープデリのサービス面の口コミ・評判を詳しく知りたい方は、コープデリの口コミ・評判をご覧ください(本記事は商品軸、こちらはサービス評価軸で役割分担)。
メリット・デメリット(5年使った本音)
コープの離乳食を長く使ってきて感じた、良い点と気になる点を正直にまとめます。
メリット
- 冷凍でストックでき、平日の「あと1品」に困らない
- 月齢別に商品がそろっていて選びやすい
- 子育て割引が使えると、配達手数料の負担が軽くなる(条件・割引額は地域で異なる)
- うらごしや小分けの手間が省け、時短になる
冷凍のストックがあると、「今日は作れない」という日でも心に余裕が生まれます。この安心感が、共働き家庭にとっては一番のメリットだと感じています。
デメリット
- 冷凍庫の空きが必要になる
- 店舗では品ぞろえに差があり、宅配が前提になりやすい
- 宅配は注文の締め切りがあり、計画的な注文が必要
僕の家でも、離乳食の時期は冷凍庫がいつもパンパンでした。ただ、注文量を調整していたので、入りきらずに困ったことはありません。


とはいえ、冷凍庫の空きが必要になるのは事実です。空きが少ない家庭では、まずは2〜3品から試すと無理がありません。それでも「作らなくていい日がある」メリットの方が大きいと感じています。



完璧に使いこなすより、「疲れた日の保険」として持っておくくらいが、ちょうどいい距離感だと思うよ。
逆に、こんな方には向かないかも
正直にお伝えすると、コープの離乳食が合わない場合もあります。冷凍庫にほとんど空きがない家庭では、ストックの置き場所に困ります。また、すべて手作りしたいこだわりがある方には、必要性が薄いかもしれません。
とはいえ、多くの家庭では「全部か、ゼロか」ではありません。手作りとうまく組み合わせれば、負担を減らす選択肢の1つになります。
コープの離乳食を試すには?おためしセットと加入手順
コープの離乳食を宅配で使ってみたい場合、いきなり入会しなくても試せます。多くの生協では、おためしセットが用意されています。コープデリには「選べるおためしセット」があり、送料無料で、加入前に試せる設計です。離乳食向けなら、国産素材の冷凍離乳食と大人のランチがセットになった「離乳食&ランチセット」があります。
掲載時点では、通常1,750円(税込)相当の全5品を、500円(税込・送料込)で試せます。支払いはクレジットカードのみで、クール宅急便で申し込みから3〜5日ほどで届きます。
おうちコープ(神奈川・静岡・山梨)の場合は、離乳食を含む6品前後のおためしセットが用意されています。掲載時点では500円(税込)ですが、内容・価格は時期やキャンペーンにより変わる場合があるため、最新の条件は公式サイトで確認してください。
公式サイトから、離乳食を含むおためしセットを申し込みます。コープデリは対象1都7県・WEB申込限定です。
申し込み後、冷凍便などでセットが届きます。コープデリのおためしセットは送料無料です。
実際に離乳食を使ってみて、味や使い勝手を確かめます。加入前なので、じっくり判断できます。
続ける場合は、加入(出資金の預け入れ)手続きをします。出資金は脱退時に返金される預け金です。
加入時には「出資金」を預ける仕組みがあります。これは会費ではなく、脱退時に返金される預け金です。金額は生協によって異なり、コープデリの場合は500〜1,000円程度(生協により異なる)で、脱退時に全額返金されます。パルシステムは一口1,000円です。
いずれも年会費(会費)はかからず、出資金はあくまで預け金という位置づけです。金額や仕組みは地域・各社で異なるので、加入前に確認しておくと安心です。
勧誘について、僕の正直な実感もお伝えします。加入したときは、正直なところ結構グイグイと勧められた印象がありました。「少し押しが強いな」と感じたのは事実です。
ただ、加入してからは、たまに店舗に行っても勧誘されることはほとんどありません。入口でしっかり案内される分、その後はあっさりしている、というのが僕の実感です。「勧誘がしつこいのでは」と不安に思う方は多いですが、入口の説明を落ち着いて聞けば、過度に身構えなくて大丈夫だと思います。
なお、コープデリのおためしセットを申し込めるのは、東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・長野・新潟の1都7県です。エリア外にお住まいの方や、すでにコープデリを利用中の方は対象外になります。申し込みはWEBから受け付けています。
コープの離乳食を試すなら、加入前に使えるおためしセットが入口として手軽です。離乳食&ランチセットなら全5品を500円(税込・送料込)で試せます。
\ 全5品が500円(税込・送料込) /
※加入不要で試せます。対象は1都7県・WEB申込限定・既存利用者は対象外です
よくある質問(コープの離乳食)
まとめ:コープの離乳食は「疲れた日の保険」に
コープの離乳食は、忙しい日の「あと1品」を支えてくれる心強い存在です。月齢別に商品がそろい、冷凍でストックできるので、平日の負担を減らせます。
コープの離乳食は、こんな方におすすめです。
- 手作りの負担を減らして、平日を楽にしたい方
- 冷凍のストックで「作れない日」の保険を持ちたい方
- 月齢に合った商品を、選ぶ手間なくそろえたい方
店舗でも買える商品はありますが、品ぞろえには差があります。確実に月齢に合った商品をそろえたいなら、宅配のおためしセットが入口として手軽です。まずは公式サイトで、おためしセットの内容を確認してみてください。
コープの離乳食を宅配で使うなら、加入前に試せるおためしセットが手軽です。
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※対象は1都7県・WEB申込限定・既存利用者は対象外です
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