- 幼児食の宅配は助かりそうだけれど、月いくらになるのか分からない
- コースが複数あって、どれを選ぶと得なのか判断できない
- モグモは高いという声を見かけて、申し込む手前で止まっている
毎月かかるお金なので、金額がはっきりしないままでは決めきれませんよね。
僕は離乳食・幼児食コーディネーターの資格を持つ、娘2人のごはん作り担当です。mogumo(モグモ)の定期便を契約している立場から、コース料金と送料の見方を整理しました。
2026年6月1日の価格改定後も、検索結果には旧価格が残っています。この記事では、2026年7月26日時点で公式FAQと申込LPから確認できた改定後価格・地域別送料を掲載します。
さぶじ料金は、コースの値段だけ見ても判断できないんだよね。送料と1食あたりまで並べると見え方が変わるよ。
この記事では、モグモの料金・値段、1食単価、送料込みの負担を整理します。
読み終えるころには、食数に合わせた月額の目安と、初回にかかる金額まで判断できるようになります。
結論から言うと、モグモの料金は「作る時間と気持ちの余裕にお金を払える家庭」に向いています。初回は11食2,980円ですが、おためしセットは定期便の初回分です。初回注文分は解約できず、止められるのは2回目以降です。
モグモの料金はいくら?【結論|初回11食2,980円・2回目以降はコース別】
モグモ(mogumo)の料金は、初回のおためしセットと2回目以降の定期コースで別建てになっています。ここを分けて見ないと、金額の話がかみ合いません。
初回は10食+1食の計11食で2,980円(税込・送料無料)です。1食あたりは270円になります。
2回目以降は、食数の違う定期コースから選ぶ形です。公式のよくある質問に、コースごとの金額が載っています。
8食5,110円・12食7,260円・18食9,810円・24食12,410円(いずれも税込・送料別)です。
この金額は2026年6月1日に改定された後の価格で、2026年7月時点のものです。
- 初回: 10食+1食の計11食で2,980円(税込・送料無料)=1食あたり270円
- 2回目以降: 8食・12食・18食・24食の4つの定期コースから選ぶ
- 通常8・12・18食の送料は1,100円〜2,800円。24食は公式送料表に区分がないため、申し込み画面で確認してください。
- 食数の多いコースほど1食あたりは下がる(8食約639円→24食約517円)
※ 2026年7月時点。最新は公式サイトでご確認ください。



最初に見るのは「1食あたり」じゃなくて「送料込みで月いくら払うか」。ここを外すと計算が合わなくなるよ。
料金の細かい内訳は、このあとプランごとに整理します。先に結論だけ知りたい場合は、初回2,980円で試して、続けるかどうかを2回目以降の金額で判断する流れが分かりやすいです。
モグモの料金プラン|食数別の価格と1食あたりの単価
モグモの定期コースは、8食・12食・18食・24食の4つに分かれています。食数が増えるほど1食あたりが下がる、まとめ買いに近い設計です。
金額はプランごとに決まっていて、そこに送料が加わります。まずは送料を含めない「本体価格」で並べます。
| コース | 本体価格(税込・送料別) | 1食単価 |
|---|---|---|
| 8食 | 5,110円 | 約639円 |
| 12食 | 7,260円 | 605円 |
| 18食 | 9,810円 | 545円 |
| 24食 | 12,410円 | 約517円 |
| がんばる家族応援コース | 18食9,810円/24食12,410円(送料無料) | 545円/約517円 |
※ 2026年7月時点の料金です。2026年6月1日に改定されています。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
表で見ると分かりやすいのが、がんばる家族応援コースの本体価格が通常18食・24食と同額という点です。差は毎回の送料が無料になる分だけで、その代わりに6回の受け取りを約束する形になります。
食数の多いコースほど1食あたりは安くなる
同じ商品でも、1回にまとめて届けてもらうほど1食あたりは下がります。8食の約639円に対して、24食は約517円です。8・12・18食では、食数が多いほど送料負担が1食に分散されます。
ただし、単価だけで多いコースを選ぶと消費が追いつきません。食べきれずに冷凍庫を占領すると、安く買った意味がなくなります。
単品(都度購入)でも買えるのか
公式の商品一覧には価格の表示がなく、単品で都度購入できるかどうかは公式サイトで確認できませんでした。ここは断定できないので、申し込み画面で確かめてください。
毎回届くのが負担な場合は、定期便のスキップや食数・コース変更で量を調整できます。いずれもマイページから操作できます。
料金は改定されることがある(古い価格表記に注意)
モグモの料金は、2026年6月1日から改定されています。公式のよくある質問に、改定前と改定後の価格が並べて掲載されています。
そのため、検索で出てくる解説記事には改定前の古い価格が残っているものがあります。改定前は8食4,640円・12食6,600円・18食8,910円・24食11,280円でした。
なお公式は、お約束回数のあるコースを利用中の場合、残り回数分は改定前の価格で利用できると案内しています。
金額を比べるときは、記事に書かれた数字をそのまま信じずに、公式サイトの表示で最終確認するのが確実です。この記事も、公式で確認できた範囲だけを金額として書いています。
モグモの送料はいくら?「送料込みの1食単価」で見る
料金でつまずきやすいのが送料です。定期コースの価格に送料は含まれていません。公式の表記は全コース「+送料」です。ここを足さずに他社と比べると、判断がずれます。
例外はがんばる家族応援コースで、こちらは送料無料で提供すると案内されています。
送料は配送地域と梱包サイズ(8食・12食=60サイズ/18食=80サイズ)で変わります。2026年7月時点で公式が掲示している送料は次のとおりです。
| エリア | 都道府県 | 8食・12食(60サイズ) | 18食(80サイズ) |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 1,500円 | 1,600円 |
| 北東北 | 青森県・秋田県・岩手県 | 1,190円 | 1,300円 |
| 南東北 | 宮城県・山形県・福島県 | 1,100円 | 1,190円 |
| 関東 | 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都・山梨県 | 1,100円 | 1,190円 |
| 信越 | 新潟県・長野県 | 1,100円 | 1,190円 |
| 北陸 | 富山県・石川県・福井県 | 1,100円 | 1,190円 |
| 中部 | 静岡県・愛知県・三重県・岐阜県 | 1,100円 | 1,190円 |
| 関西 | 大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・兵庫県 | 1,190円 | 1,300円 |
| 中国 | 岡山県・広島県・山口県・鳥取県・島根県 | 1,190円 | 1,300円 |
| 四国 | 香川県・徳島県・愛媛県・高知県 | 1,190円 | 1,300円 |
| 九州 | 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県 | 1,300円 | 1,400円 |
| 沖縄 | 沖縄県 | 2,000円 | 2,800円 |
※ 出典: mogumo公式サイトが掲示している送料表(2026年7月26日確認)。がんばる家族応援コースは送料無料です。24食コースはこの表に区分がないため、申し込み画面でご確認ください。
- 実質の負担は「コース価格+送料」で考える(関東なら8食+1,100円/18食+1,190円)
- 送料込みの1食単価は「(コース価格+送料)÷食数」で計算できる
- 食数が多いコースほど、1食あたりの送料負担が薄まる
- 届く回数を減らすと、その月の送料も減る(お届け間隔は2週間・3週間・4週間から選べます)
たとえば同じ送料でも、8食に乗る場合と18食に乗る場合では1食あたりの重さが変わります。送料が1食単価に与える影響は、食数が少ないコースほど大きく出ます。
※ 送料は地域によって異なります。正確な金額は申し込み画面で確認してください。
モグモの月額料金シミュレーション|使い方別にいくらかかるか
「月いくらになるのか」は、料金でいちばん知りたい部分です。月額は、頼む食数とお届けの回数で決まります。お届け間隔は2週間・3週間・4週間から選べ、変更の締切は次回配送予定日の10日前です。
ここでは、うちのような「毎日は使わない」使い方から、しっかり使う場合までを並べます。同じサービスでも、月額は使い方でここまで変わります。
以下は4週間ごとに1回受け取る前提の目安です。
| 使い方 | 1回の食数 | 本体価格(税込・送料別) | 4週間ごとに1回受け取る場合の支払額 |
|---|---|---|---|
| 保険として置く | 8食 | 5,110円 | 6,210円〜7,110円(関東6,210円) |
| 週2〜3回使う | 12食 | 7,260円 | 8,360円〜9,260円(関東8,360円) |
| 主力として使う | 18食 | 9,810円 | 11,000円〜12,610円(関東11,000円)/応援コースなら送料無料で9,810円(※6回の受け取り約束あり) |
| ほぼ毎日使う | 24食 | 12,410円 | 24食は公式の送料表に区分がないため、送料は申し込み画面で確認/応援コースなら送料無料で12,410円(※6回の受け取り約束あり) |
送料込みの月額は、関東(8食・12食は1,100円/18食は1,190円)で試算した金額です。18食の送料は、1,190円の地域から沖縄2,800円まで差があります。お住まいの地域の送料は、前のH2に載せた送料表で確認してください。
※ 2026年7月時点。最新は公式サイトでご確認ください。
1日1食のペースで使うと月額はどうなるか
毎日1食を置き換える場合、1ヶ月で30食前後が必要になります。18食と12食を組み合わせると、本体価格だけで17,070円(送料別)です。
24食と8食の組み合わせなら17,520円で、いずれも1.7万円前後になります。ここまでの食数を宅配だけでそろえると、食費としては軽くありません。
毎日ではなく、負担の大きい日に絞って使うほうが金額と釣り合いやすいです。
きょうだいで食べると必要な食数は増える
きょうだい2人に1食ずつ出す想定なら、1回で2食減ります。わが家も娘が2人なので、必要食数は2人分で計算しています。
きょうだいで食べる家庭は、単純に必要な食数が倍になります。この前提を入れずに月額を計算すると、届いた後で足りないと感じます。
初回お試しは11食2,980円|1食あたり270円
モグモには初回限定のおためしセットがあります。10食+1食の計11食が2,980円(税込・送料無料)で、1食あたりは270円です。
定期コースの単価と比べると、初回はかなり低い設定です。ここで「子どもが食べるか」「冷凍庫に入るか」を確かめてから続けるかを決められます。
- 内容: 10食+1食の計11食(税込2,980円・送料無料)
- 1食あたり: 270円
- LPのおためしセットから申し込んだ場合、2回目以降は21日ごとに18食の定期コース(9,810円税込+送料)に切り替わる
- 公式は「回数のお約束、解約に伴う違約金などは一切ございません」と案内している
- 変更・解約の締切は次回配送予定日の10日前まで
LPのおためしセットは定期便の初回分です。初回注文分は解約できませんが、2回目以降は次回配送予定日の10日前までに手続きできます。
大事なのは、初回の270円がずっと続く金額ではないことです。ここを混同すると、2回目の請求で「高くなった」と感じます。
ただし、がんばる家族応援コース・VIPコース・モグモデリのすくすく成長応援コースは6回の受け取り約束があります。初回のみで終えたい場合は、申し込むコースを確認してください。
初回は11品2,980円(税込・10食+特典1食)。2回目からは21日ごとに18食9,810円+送料へ移行します。子どもが食べるか、冷凍庫に入るかを確かめてから、2回目以降を続けるか判断できます。初回注文限定の特典で、内容・価格は予告なく変更・終了する場合があります(2026年7月時点。最新の金額は公式サイトでご確認ください)。
\ 初回11品2,980円(税込)・送料無料 /
※ おためしセットは定期便の初回分です。初回注文分は解約不可。2回目以降は10日前までに解約できます(解約金なし)
初回で試したあとに合わないと感じた場合の手続きは、解約の記事にまとめています。締切の考え方も含めて先に読んでおくと安心です。


がんばる家族応援コースの料金
モグモには、通常の定期コースとは別に「がんばる家族応援コース」があります。1ヶ月18食の定期便を、毎回送料無料で届けるコースという案内です。24食のオプションもあります。
価格は18食9,810円・24食12,410円(税込・送料無料)で、本体価格は通常コースと同額です。つまり優遇されているのは送料の分だけになります。
その代わりに、公式は「6回のお受け取りをお約束いただいております」と案内しています。約束の6回を受け取るまでは休止を利用できません。
公式のよくある質問では、定期便の解約に解約金は発生しないと明記されています。ただし6回に達する前にやめた場合の金銭的な扱いは、公式に記載がありません。申し込み前にカスタマーサポートで確認するのが確実です。
- 6回の受け取り約束があり、6回まで休止は使えない
- 通常コースとの差は送料が無料になる分(本体価格は同額)
- 申込時に付与されるポイントの有効期限は1年
- クーポンとの併用はできないと案内されている
- 途中でやめた場合の金銭の扱いは公式に記載がない(申込前にカスタマーサポートへ)
安くなる話ほど、条件の確認が要ります。ここは申し込み画面の表示を自分の目で読んでから決めるのが確実です。
なお、対象になる家庭の条件については、回数の約束とクーポン併用不可以外の記載は公式で見つかりませんでした。
※ 2026年7月時点。最新は公式サイトでご確認ください。
モグモは高い?自炊・スーパー・他社と比べて考える
「モグモは高い」という声は、検索するとよく出てきます。実際に比べると、どこと比べるかで答えが変わります。
比較の相手は3つです。自炊、スーパーの総菜や市販の幼児食、そして他の幼児食宅配です。順番に見ていきます。
自炊と比べると高い
材料費だけで比べれば、自炊のほうが安く済みます。ここは正直に言って、価格で自炊に勝つことはできません。
ただし自炊には、献立を考える時間、買い物、調理、片付けが付いてきます。金額に表れないこの部分をどう見るかで、評価が変わります。
スーパーの総菜・市販の幼児食と比べると
総菜や市販の幼児食は、量・品数・保存方法が異なるため一律に比較できません。一方でモグモは管理栄養士が監修し、幼児食として必要な栄養素を考えて開発していると案内されています。この点は市販の大人向け総菜と違います。
子ども1食分の量と品数をそろえて判断します。常温で長く置ける市販品と、冷凍で届く宅配では保管の前提が違うため、単純な優劣ではありません。
他の幼児食宅配と比べると
他社と比べるときは、まず『(コース料金+1回の送料)÷食数』で2回目以降の単価をそろえます。次に、1食の量・品数・冷凍か冷蔵かを合わせます。各社の現行価格を同じ時点で確認できていないため、この記事では上下を断定しません。実食した6サービスの違いは比較記事で整理しています。
- 比較は送料込みの1食単価でそろえる(モグモは関東18食で1食611円/がんばる家族応援コースなら送料無料で545円)
- 冷凍か冷蔵かで、冷凍庫の空きという条件が変わる
- 1食の量と品数がそろっていないと、単価の比較は成立しない
- 初回価格ではなく、2回目以降の価格で比べる
冷凍庫の余裕や取り分けのしやすさなど、使って感じた差を軸にまとめています。金額は各社とも改定があるため、比べるときは公式サイトの表示で最終確認してください。


「高い」への正直な答え|わが家が料金を払っている理由
ここが、この記事でいちばん書きたかった部分です。僕は「安いから使っている」わけではありません。
うちの夕食は、作っても食べてもらえない日があります。一生懸命作っても、機嫌が悪いと一切食べません。昨日まで好きだったものを、今日は突然食べないこともあります。
食べないのに散らかす。仕事で疲れた夜に、それが追い打ちになります。この状態がいちばんきつかったです。



せっかく作ったものを一口も食べてもらえない夜って、地味に効くんだよね。
僕がやめたのは、毎日の手作りです。作り置きとストックの幼児食に切り替えました。
すると、作る手間だけでなく片付けも減りました。そこで浮いた時間と気持ちの余裕が、娘との食事に向けられるようになりました。
食べ散らかされても、以前より落ち着いていられます。余裕が残っているかどうかで、同じ出来事の受け止め方が変わりました。
mogumoは、その中で「今日は作らなくていい」と切り替えられる安心保険として冷凍庫に置いています。時間がない日、疲れた日、体調が悪い日のための備えです。
1食の金額を「何と交換しているか」で考える
料金の話に戻ります。1食あたりの金額を、料理の代金としてだけ見ると高く感じます。
僕は、その金額で作らない日を買っていると考えています。献立を考える時間、買い物、調理、片付けが1食分まとめて消える計算です。
ここに価値を感じるかは家庭によって違います。時間に余裕があって作ること自体が苦しくない家庭なら、素直に高いと感じるはずです。



毎日使う前提だと高い。でも「もう無理」という日の保険と考えると、金額の見え方が変わったよ。
毎日使う前提だと料金は合わない
正直に書くと、うちはmogumoを毎日の主役にはしていません。毎日1食を置き換える使い方は、金額の面で続けにくいです。
いちばんきつい日に使う。この使い方だと、月額も納得できる範囲に収まります。使う頻度は仕事の忙しさで変わるので、決めた回数を守っているわけではありません。
味や子どもの食べっぷりについては、口コミ記事で書いています。合わなかった点も含めて残しています。


モグモの料金を抑えて使う3つのポイント
同じサービスでも、頼み方で負担は変わります。単価を下げる、割引を使う、量を調整するの3つで考えると整理できます。
8食の約639円に対して24食は約517円なので、食数が増えるほど1食あたりは下がります。ただし冷凍庫に入る量を先に確かめてから決めます。
初回は11食2,980円で試せます。クーポンやキャンペーンの有無は時期で変わるため、申し込み前に確認します。
消費が追いつかない月は、届く回数や食数を調整します。スキップと食数・コース変更はマイページから、休止はマイページ内のチャットからの申し出です。
クーポン・キャンペーンの詳細は専用記事へ
割引の内容は時期によって変わります。コードの入手先や併用のルールは、クーポン記事にまとめています。
この記事では金額の全体像に絞るため、最新の割引情報はそちらを確認してください。


ポイント制度は使い切ってから手続きする
モグモには、商品代金(税抜)の1%分がポイントとして付与される案内があります。1ポイント=1円として、次回の支払いに使えます。有効期限は1年です。
公式は「ご解約した場合及び期限切れの場合は、ご保有のポイントは失効いたします」と明記しています。残っている場合は、解約の前に使い切るほうが損をしません。
なお、スキップや休止であればポイントなどを引き継いだままお休みできると案内されています。「やめる」の前に「休む」を検討する価値はここにもあります。
※ 2026年7月時点。最新は公式サイトでご確認ください。
料金以外にかかる「見えないコスト」|冷凍庫のスペース
料金表には出てこない負担があります。冷凍庫の空きです。
冷凍の幼児食は、届いた分をすべて冷凍庫に入れる前提です。18食や24食のような多いコースを選ぶと、家庭用の冷凍庫では場所の確保が必要になります。
パウチの寸法は公式に記載がないので、うちの冷凍庫に入った実感の範囲で書いています。
- 届いた全食分の保管場所が必要になる
- 買い置きの冷凍食品と場所を取り合う
- 入りきらないときはスキップや食数変更で止める判断が必要になる
- 温めるだけで出せる代わりに、在庫管理は家庭側の仕事になる
うちは冷凍庫の空きに合わせて頼む量を決めています。安いコースを選んでも、入りきらなければ意味がありません。



料金を決める前に冷凍庫を見る。順番はこっちのほうが失敗しないよ。
料金から見て合う家庭・合わない家庭
料金の考え方が分かったところで、向き不向きを整理します。金額そのものより、使う場面が決まっているかどうかが分かれ目です。
- 帰りが遅い日が決まっていて、その日だけ作らずに済ませたい
- 大人と子どもの作り分けをやめたい
- 作れない日の備えとして、冷凍庫にストックを置いておきたい
- 食べない日が続いて、気持ちの余裕がなくなっている
- 食費を1円単位で抑えたい(自炊のほうが安く済みます)
- 毎日3食すべてを宅配で置き換えたい(金額が大きくなります)
- 冷凍庫に空きがまったくない
- 子どもが食べられるメニューが見つからない
対象年齢について、公式は「1歳6ヵ月〜6歳」を目安としながら、目安の外でも食べられるメニューであれば利用できると案内しています。年齢別の考え方は別記事で詳しく整理しています。


モグモの料金に関するよくある質問
以下は2026年7月27日までに確認した内容です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ|モグモの料金は「作らない日」を買う費用
モグモの料金は、初回と2回目以降で分けて見ると分かりやすくなります。初回は11食2,980円で、1食あたり270円です。
2回目以降は、8食5,110円から24食12,410円までのコース料金に送料が加わります。
- 判断は送料込みの1食単価でそろえる。通常8・12・18食の送料は1,100円〜2,800円。24食は公式送料表に区分がないため、申し込み画面で確認してください。
- 食数が多いコースほど単価は下がる(8食約639円→24食約517円)が、冷凍庫の空きが前提
- がんばる家族応援コースは本体同額で送料無料。代わりに6回の受け取り約束が付く
- 毎日1食を置き換える使い方は1.7万円前後になる
- 自炊より高い。作らない日を買う費用と考えられるかが分かれ目
- 料金は2026年6月1日に改定済み。最新の金額は必ず公式サイトの表示で確認する
僕の場合は、毎日の主役ではなく、作れない日の保険として置いています。その使い方なら、料金は納得できる範囲に収まりました。
安いから続けているのではありません。時間と気持ちの余裕が残るから続けている、というのが正直な実感です。
毎日ではなく、作れない日の保険として置く使い方が合いそうなら、初回11品で食べるか・冷凍庫に入るかを確かめられます。初回のおためしセットは2,980円(税込)・11品・送料無料で、1食あたり270円です。2回目以降はコース料金に送料が加わり、送料は配送地域と食数で変わります。初回注文限定の特典で、内容・価格・送料は予告なく変更・終了する場合があります(2026年7月時点。最新の金額は公式サイトでご確認ください)。
\ 初回11品2,980円(税込)・1食270円 /
※ おためしセットは定期便の初回分です。初回注文分は解約不可。2回目以降はコース料金+送料です
