- 冷凍幼児食を頼んでも、うちの子が食べなかったら無駄になりそう
- モグモの返金保証を調べても、条件が書かれた場所が見つからない
- 保証つきと書いてあっても、どこまで対象になるのか分からない
せっかく頼んで一つも食べなかったら、と考えると慎重になりますよね。
僕は離乳食・幼児食コーディネーターの資格を持つ、2人の娘のごはん作り担当です。mogumo(モグモ)の定期便を契約している立場から、全額返金保証の記載を申し込みページで確認しました。
さぶじ保証がどこに書いてあるか分かると、条件も落ち着いて読めると思っているよ。
この記事では、モグモの全額返金保証の条件と期間、記載がある場所とない場所を正直にお伝えします。
読み終えるころには、どこまでが対象かと、申し込む前に何を確認しておけばいいかが分かります。申し込むかどうかを、自分で判断できるようになります。
結論から言うと、モグモには全額返金保証があります。お子様が一つも食べなかった場合に、商品発送から20日以内が対象という案内です。ただし戻るのは商品代金だけで、返送の送料は自分持ちです。この案内は申し込みページにあり、公式のよくある質問や利用規約には見当たりません。
モグモは食べなかったら返金される?【結論|商品発送から20日以内の全額返金保証がある】


モグモ(mogumo)には、全額返金保証があります。おためし10食セットの申し込みページに、保証のバナーがあります。文言は「お子様が一つも食べなかった場合…」「20日間全額返金保証付き」です(2026年7月27日確認)。
そのバナーの「詳細はこちら」を開くと、利用条件が6つ書かれています。ここが大事なところです。どんな場合でも返してもらえる制度ではありません。
- 対象は初回に注文した人だけ
- 対象になるのは「お子様が一つも食べなかった場合」(届いた商品を一つも食べられなかった場合)
- 期間は「商品発送から20日以内」(届いた日からではない)
- 戻るのは「1セット分の商品代金」
- 適用にはパッケージの返送が必要
- 返送の送料は自分で負担し、追跡できる方法で送る



「返してもらえるか」より先に「何が対象なのか」を見ておくと、あとで話が食い違わないよ。
保証の条件や期間は変更される場合があります。申し込みの直前に、公式サイトで最新の内容を確認してください。
全額返金保証の内容と条件|確認できたことと、書かれていないこと
保証について、確認できたことと、公式の案内に書かれていないことを分けて整理します。書かれていない項目は、本記事では推測で埋めません。
| 確認する項目 | 確認結果 | 確認した場所 |
|---|---|---|
| 保証があるか | 「20日間全額返金保証付き」のバナーがある | 申し込みページ |
| 対象になる人 | 初回に注文した人だけ | 「詳細はこちら」の条件ページ |
| 対象になる状況 | 届いた商品を一つも食べられなかった場合 | 条件ページ |
| 期間 | 商品発送から20日以内 | 条件ページ |
| 返金される範囲 | 1セット分の商品代金 | 条件ページ |
| 返送の要否と送料 | パッケージの返送が必要。返送の送料は自己負担で、追跡できる方法で送る | 条件ページ |
| 申請の窓口・手順・返金方法・日数 | 記載が見当たらない | バナー・条件ページ(いずれにも記載なし) |
この表で言いたいことは1つです。条件は読めるのに、申請のやり方だけが読めません。



保証だけで決めず、先に条件まで読んでおくと判断しやすいよ。
「全額」は1セット分の商品代金のこと
「全額返金」という言葉から、払ったお金がまるごと戻ると受け取る人は多いと思います。戻るのは1セット分の商品代金です。
適用にはパッケージの返送が必要で、返送の送料は自分で負担し、追跡できる方法で送ることが条件になっています。つまり「保証があるから完全に無料で試せる」わけではありません。
返送の送料と手間は自分持ちという点は、申し込む前に知っておいてください(2026年7月27日確認・条件は変更される場合があります)。
「一つも食べなかった場合」という線引き
保証の説明でつまずきやすいのが、ここです。子どもの食べ方は、完食と拒否だけに分けられません。「一口だけ食べた」「半分残した」など、中間のケースもあります。
バナーの文言は「お子様が一つも食べなかった場合…」、条件ページの文言は「届いた商品を一つも食べられなかった場合に限る」です。一口だけ食べた場合や、一部のメニューだけ残した場合の扱いは、どちらの文言からも読み取れません。
申し込む前に問い合わせるときは、この2点を分けて確認してください。食べなかった日のメニュー名と様子をメモしておくと、状況を伝えやすくなります。
探しても見つからないのは、保証の案内がある場所が限られているから


「モグモ 返金保証」と調べて公式サイトを開いても、記載にたどり着けないことがあります。理由ははっきりしていて、保証の案内はどこにでも書かれているわけではありません。
本記事で確認できた範囲は、次のとおりです(2026年7月26日・27日確認)。
- おためし10食セットの申し込みページには、保証のバナーがある
- そのバナーの「詳細はこちら」を開くと、条件が6つ書かれている
- 公式サイトのよくある質問には、保証についての記載が見当たらない
- 利用規約にも、保証についての記載が見当たらない
- 特定商取引法に基づく表記にも記載がなく、「お客様都合による返品は原則受け付けておりません」と書かれている
確認できた範囲では、保証はおためし10食セットの申し込みページ上の特典として案内されています。
申し込み前に、表示中の条件を保存しておくと確認しやすくなります。



公式サイトのFAQを見て「保証なんて無いじゃないか」と思った人は、探し方が悪かったわけじゃないんだよ。
条件ページまでたどり着いても、申請の方法までは書かれていない
もう一段、正直に書いておきます。バナーから条件ページまで開いても、そこで分かるのは条件だけです。
条件ページは6つの条件で終わり、申請の連絡先・返金方法・所要日数は示されていません。「調べても申請のやり方が出てこない」のは、読者の探し方の問題ではありません。
次に、いま確実にできる備えを整理します。
申請の方法は公式の案内に見当たらない|申し込む前にできる備え


申請の手順は、本記事では推測で書きません。確実なのは、申し込む前にサポートへ聞いておくのがいちばん早いということです。公式サイトのお問い合わせ窓口から、申請の連絡先と流れを先に確かめておいてください。すでに申し込んだあとなら、マイページのお問い合わせからも聞けます。
そのうえで、申し込む前と届いたあとにやっておける備えを挙げます。ここは条件が変わっても無駄になりません。
- 申し込む前に、保証のバナーの「詳細はこちら」を開いて読んでおく
- 保証の記載を、申し込んだ日のうちに保存しておく
- 発送日を控えておく(期間の起点は発送で、届いた日ではない)
- 食べなかった日に、メニュー名と様子をメモしておく
- パッケージを捨てない(適用には返送が必要なため)
- 返送の送料を見込んでおく(自己負担で、追跡できる方法を使う)



コツは1つだけ。食べなかった日のうちに、メニュー名と様子をメモしておくことだよ。
定期便を止める手続きは、返金の申請とは別に考えるほうが分かりやすいです。手順と締切は解約の記事にまとめています。


モグモの全額返金保証を、うちは使っていません|わが家の実食記録
ここからは実際の話をします。保証を使うかどうかの前に、子どもの食べ方には幅があるというのが、うちで感じたことです。
うちは保証を使っていません
正直なところ、うちは今のところ全額返金保証を使っていません。娘たちがひととおり食べたからです。
娘2人と計11品を食べた記録では、9品は完食でした。残ったのは2品で、あまいにんじんパンは2割ほど、甘口醤油で仕上げた銀さけは半分ほど残りました。
同じ銀さけでも、味噌に漬け込んだ西京焼きは完食でした。その日の気分や味付けで結果が変わるのだと感じています。



オムライスとからあげはすぐなくなったよ。パンはちょっとだけ、おさかなはひとつだけ半分のこしちゃった。
保証を使わずに済んでいることは、うちにとって良い結果です。保証は「使えたら得する制度」ではなく、「使わずに済むのがいちばんいい制度」だと考えています。
条件ページで、返送の手間と送料が利用者側の負担だと確認してからは、なおさらそう考えるようになりました。判断の中心はあくまで、子どもが食べるかどうかです。
食べなかったときは、どうしていたか
残した品目は、その日のうちに諦めていました。温め直したり、日を置いてもう一度出したりはしていません。
代わりに、その日食べられるものでおなかを満たしていました。残した分を無理に食べさせることはしませんでした。
これは食べきらせる工夫の例ではありません。うちでは11品とも一部は食べたため、「一つも食べない」という保証条件を考える場面は来ませんでした。
子どもがなかなか食べないときの向き合い方は、別の記事でも書いています。冷凍幼児食に限らず、手作りでも同じ壁にぶつかりました。


返金保証だけに頼らない安心材料
返金保証は、うまくいかなかったときの受け皿です。申し込む前に見ておきたいのは、保証より先に「やめやすさ」だと感じています。
公式のよくある質問では、通常の定期コースは回数の約束がなく、解約金も発生しないと案内されています。ただし申し込みページには「初回ご注文分は解約できかねます」とも書かれていて、止められるのは2回目以降という理解が正確です。
- 通常コースは回数の約束がなく、解約金もかからない
- 変更・解約の連絡は次回お届け日の10日前まで
- 初回に注文した分は取り消せない(止められるのは2回目以降)
- おためしセットから申し込むと、2回目からは21日ごとに18食のコース(9,810円・税込+送料)になる
連絡先は案内が分かれているので、申し込んだ導線の案内に従うのが確実です(2026年7月時点)。手順は解約の記事に整理しています。



「合わなかったときの出口」が分かっていると、試す前の気持ちがだいぶ軽くなるよ。
味や食べた記録、続けたときの金額は、別の記事に整理しています。合わなかった点も残しています。






よくある質問(FAQ)


モグモの全額返金保証は「条件と場所を先に読む」【まとめ】
ここまでを整理します。モグモには全額返金保証がありますが、対象と期間と返送の条件が決められた、キャンペーンの案内です。
- 対象は初回に注文した人で、「お子様が一つも食べなかった場合」・商品発送から20日以内
- 戻るのは1セット分の商品代金。パッケージの返送が必要で、返送の送料は自己負担
- 案内があるのは申し込みページで、よくある質問や利用規約では見当たらない
- 申請の連絡先と手順は、条件ページにも書かれていないので申し込む前に問い合わせる
- 保証より先に、回数の約束・10日前の締切・初回分は取り消せない点を見ておく
保証は最後の受け皿で、判断の中心は「子どもが食べるかどうか」です。うちでは食べたメニューと残したメニューの両方がありました。そこまで見てから決めるのがいちばん納得できます。
申し込むか迷っている場合は、保証の記載と定期便の条件を同じページで確認すると、判断材料を一度にそろえられます。おためし10食セットは2,980円(税込)・送料無料で、人気商品1食が付いた計11品です(2026年7月時点)。保証の記載も同じページで確認できます。
\ おためし10食セット2,980円(税込)・送料無料 /
※ おためしセットは1世帯1回限り。2回目以降は21日ごとに18食コース(9,810円・税込+送料)です。全額返金保証はパッケージの返送が必要で、返送の送料は自己負担です。ほかの条件は上の確認表とFAQに記載しています。
※本特典は予告なく変更・終了する場合がございます。※初回注文限定の特典です。
